ココアのいる風景
うさぎと出会い、すっかりうさぎの魅力にとりつかれました。我家のうさぎの紹介を交えながら日々の日記を公開していきます。
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体調不良
ココアがうちに来て4年…
細かいエピソードはたくさんあります
それはおいおい書くとして

病気知らずで健康に元気いっぱいに過ごしてきました

それは本当にある日突然!

いえ、兆候はあったのかも知れません
見逃していただけかも…

ミニュの家は共働きです
いつも昼間は家に誰もいません
放し飼いで飼ってるとはいえ
家に誰もいない時はゲージに入っています

いつものように帰宅し、ゲージを開けました

いつもならゲージが開いた瞬間に外に
飛び出し、ジャンプと足ダンを繰り返しながら
「ご飯ちょうだい!」
を繰り返すのですが、この日ゲージを開けても
出てきません

ゲージの中でうずくまってます

あれ???っと思い
声を掛けましたがうずくまったままです

不安がよぎります

ゲージから抱いて出すと、あきらかに体温が低い!

そのうえ、ココアがいた場所には軟便がベットリ!

ウサギの下痢は命取りになる事ぐらいは
いくら無知なミニュでも知っていました

病院へ!
病院に連れて行かなくては!

ただひたすらそれだけを考えていました

時計をみるともう21時を過ぎています

今から病院は診てくれるだろうか?!

でも探さなくては!

全く病気と無縁に過ごしてきたココアは
病院にかかった事がありません

健康診断にでも連れて行って、かかりつけの病院を
作っておくべきだった

悔やんでも悔やみきれません

悔やむ暇があるなら探そうと、インターネットで
検索しましたが、そのほとんどが東京などの都会です

ミニュの住んでいるような田舎の情報は出てきません
今から車に乗せて高速をとばしても
2~3時間はかかる東京に、行く体力がココアに残って
いるかも分かりません

なるべく身体に負担の少ない近場の病院を探したい!

その一心でタウンページを手にとりました

夜も診てくれそうな病院はありますが
ウサギを診れそうな病院が見つかりません

ウサギを診れる専門医がいないのです

それでも電話をしてみますが
ウサギは専門外という先生ばかりでした

じれったい気持ちと悔しい気持ちと
悲しい気持ちがうずまいてました

10件以上は電話をしました

12~13件目ぐらいでしょうか
とりあえず連れて来なさいという病院を
やっと見つけました
でも、ウサギを診た事はほとんど無いという感じです

それでもほったらかしにするよりは!と
自分に言い聞かせて連れて行きました


病院に着いて、体温を測ってもらったら
やはり体温がひどく低下していました

下痢止めと消化を助ける注射を打ってもらい
「暖かくしてあげて下さい」
という助言だけをもらいその日は帰宅しました

帰宅後はゲージを毛布で包み…
ホットカーペットをつけて…
ゲージにも毛布を入れて…
部屋に暖房をつけて…

思いつく限りに暖かくしました

注射が効いたのか
身体が温まったのか
ほんの少しだけ牧草を食べました

少しだけ
本当の少しだけ安心したのを覚えてます

翌日からペレットも少し食べるようになり
回復に向かっているように見えました

いいえ、回復してると思い込んでいました

ところが…

長くなりそうなのでこの辺で…

続きはまた次回に…



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